今日、全社会議の中で五月病の話題が出て、若手層に声掛けするなど気を付けていきましょうという話がありました。
自分に当てはめて、新人の頃から今まで「五月病」なるものに罹患したことは無いと思う。せいぜい 休み明けに体が重かったり、前日にちょっと休みが終わるのが惜しいというかユウウツな気分になる程度。
これを五月病というならそうなのかもしれないけど、それなら通常の土日でもあるから自分はサザエさん症候群なのだろう。
メカニズムとしては、慣れない社会人生活が始まり、ちょっと疲れてきたころに長期連休が来るため、休み明けに元の生活に戻る際に心に揺れが生じることから不調をきたしているのかと思う。
じゃあなんで私は五月病とは無縁だったか考察すると、、GW明けぐらいになると夏の予定を考え出しているからだと思う。社会人のイベント的には6月や7月は賞与の時期。そして納涼会などイベントがあり、お盆時期には夏休みがある。
つまりはGW後は自分にとっての楽しみになる次の予定を考えているので、GWを名残り惜しむこともなく次の予定に目が行っているからなんだと思う。
そして夏が過ぎたら、9月の連休や秋の行楽を考え、年末を考える。常に2~3か月先の楽しみを作っているのでそれが功奏しているのだと思う。
まあ季節的なユウウツが唯一あるとすれば年末近くになり1年が年々早くなっていると感じる時くらいか。。 これがメイド・イン・ヘブン「時は加速する」ってことなのかな。