あまりにも投稿がご無沙汰すぎて、ブログ投稿のブックマークをクリックする手が震えました。9月以来、7か月ぶりの投稿です。お久しぶりでございます。元気に生きてます。
時事ニュースや忘年会など社内イベント、年度末の予算作成もろもろ投稿ネタはあったのですが「忙しさ」にかまけて怠けてしまいました。
この「忙しい」は社会人生活において 言い訳の理由としては1番多いのではないでしょうか。社会人生活だけでなく私生活でもかな、、人生で利用する言い訳の理由NO1と言っても過言ではないかも。方便として一番便利だし、お互い様になることが多いからというのもあるでしょうね。
この「忙しい」という漢字ですが、部首が忄(りっしんべん)に亡くすと書きます。つまり心を亡くすという意味から出来た文字だと何かで見たか、誰かから聞いたことがあります。
確かに忙しすぎると心の余裕がなくなり、物事の優先順位を誤ったり、普段なら穏やかに対処できることも出来なくなってしまったり、心を亡くしてしまうと何も良い事は無いです。
多くの場合、忙しい状況にぶつかることを回避することは難しいのですが、頻度を減らしたり、うまく対処(やりすごす)することは工夫次第で出来ることはあると思います。
自分なりの処方箋ですが改めて自己認識するためにまとめると、、
まず「出来ることはある」という大前提を自分の心の中に掲げることが第一ステップです。ここで諦めてしまうと一気に心のスペースが無くなります。
次に考えるべきことは、しなければいけない事を整理し、羅列する。自分を取り巻く状況を俯瞰で見ることができるので、これだけでも心の中に少しスペースが生まれます(冷静になれる)。
最後に手を付ける順番。これは意見分かれるところではありますが、私は「すぐできてすぐ対処完了になるもの」から対処します。自己完結で対応が取れてかつ、すぐ終わるもの。試験とかで例えると簡単な問題から解くです。タスク全体のボリュームを減らすことより、タスクそのものの数を減らします。そうすることで頭の中は「次にやるべきこと」に集中しやすくなります。
付け加えるならば、忙しい時こそ慌てず、できることから着実にやると腹をくくることかな。慌てるとミスが出て余計に負荷がかかってしまうという悪循環に陥りやすくなるので。
今年は「忙しい」状態でもブログ更新するようにしたいと思います、、